ようやく血糖値測定器を個人輸入完了

「血糖値測定器が欲しいけど、中々買うきっかけが無い…」
私もそんな一人でした。

  • 「購入方法が良く分からない」
  • 「海外直輸入が安いらしいけど、トラブルが心配」
  • 「そもそもまだ気にするような年齢じゃないかな」

私の周りの人間で血糖値測定を行っている人も居ないし、どのくらいなら大丈夫なのかもわからない。それに、変に自分の血糖値を知ってしまうと色々気にしてしまいそうで抵抗もありました。

でも、食生活を意識するようになりしっかりチェックしていきたいなという気持ちも有ったので、遂に購入。

選んだ理由

この血糖値測定器を選んだ理由は、センサーの安さです。
しかも、精度も結構良いそうです。

この先、長く使う事を考えて買うなら、できるだけ安いものにしたいなと思い色々と参考になりそうな情報を探していると、結局は、センサーの単価が安い事が割と重要だという結論に辿り着きました。

血糖値測定器の本体なら、一回買えば、そうそう壊れません。

なので、一つ1万円位しても、長い目で見たらそんな出費でもありません。
でも、センサーは、使い方次第では、年間2千枚以上使う事にもなります。食事の前後で1枚ずつでも、一日3食なら最低6枚は必要です。

その回数分センサーが必要性となると、単純計算で単価×2,000の計算になります。

1枚100円なら、年間で20万円オーバーするかもしれません。
そう考えるとかなりシビアに考えていかなければ、気付いた頃には、「もっと安いセンサーにしておけば良かったかなぁ」という後悔はしたくないものです。

そういう部分も含めて、血糖値の自己測定の費用をなるべく抑えたいという場合の参考となればなと思えます。

血糖値測定器の通販方法

購入はスムーズでした。
海外からなので一応個人輸入という事になりますが、普通の通販です。トラブルも無くすぐ届きました。

海外製品を通販する場合、気になるのは英語のやり取りも含めてトラブルなく購入できるかどうかだと思います。私自身も初めて購入した時には、その辺が気がかりだったのですが、実際に購入してみると普通の通販と何も変わりません。

住所も海外用に入れ替えるなんて手間も無く楽です。

個人輸入の方法だと、他にも、海外サイトで英語で注文し、日通の国際便の拠点に届けて貰いドアツードアで送ってもらう方法もあります。でも、これは、最低限やりとりできる英語力も必要ですが、実際にトラブルも少なくないようです。

その上、送料(手数料)が結構高いのがネック。
多少安くなっても手間もかかり、送料も結構持って行かれます。

でも、私の利用した方法は、すべて日本語対応なので特に困る事もなく、中国人が書いたような変な日本語訳でも無いので安心でした。しかも、送料は、840円と安い。

日本へどのくらいで届いたか

届くまで1週間かかりませんでした。

海外から日本へ送られてくるまでの時間も重要ですね。
時間がかかると、届くまでの時間が長くなると、「本当に送ってもらえているのか」と気になるものかもしれませんが、実際には、1週間もかからないで届きました。

Amazon(国内)で注文すると、早ければ、2日、もっと早ければ、翌日に届く事もあるので、それから、考えたら大分かかる方かもしれませんが、こういう特殊な製品がその位で届くまでと考えたら、早い方かもしれません。

日本で購入する場合の面倒なところとして、血糖値測定器の種類が限られる上に、センサーが通販で買えません。なので、センサーだけは、薬局など販売許可を持っている店舗へと出向き、そこで入手する形になる事を考えると、やっぱり出向く手間があります。

結局、1週間くらいは普通にかかってしまいます。
それでいて、センサーを買おうとお金を出すときに、「海外ならこの半分以下で買えるんだよなぁ」と思っても時すでに遅し。

その点も踏まえて、しっかり届くという前例があれば、「やっぱり、コスパ考えると海外製だな」と納得できると思いますね。

実際の使ってみてどうだったか

初回使用時は、日時を設定してから行った方が良いです。

初めて使用した時は、ちょっとためらいました。
センサーを本体に挿入してもスタンバイ状態にならなかったからです。

どうやら、最初は、日時を合わせたり、測定方法を選ぶなどが必要性となるようです。それを知らずに、センサーを挿したもんだから、何もわからず適当に日時などを決めてしまったという事です。

試しに測定した後に血糖値測定器本体をいじってたら日時など設定する事ができました。
オンコールエクスプレスにはメモリー機能があるので、「これは、いつのデータだったっけ?」と確認する時に、日時が一緒に表示されると大分把握しやすいです。

特に測定のタイミングがまちまちで、場合によっては、食後30分から30分置きに数回血糖値を測定して、「これを食べたらこんな感じで推移するのか」というのを確認したデータなどは、結構参考になります。

取扱説明書も英語しかないのか

日本語説明書付きで大丈夫でした。

「使い方がわからなくなったらどうすれば良いのか」というのもひっかかる部分ですが、基本的に海外製の血糖値測定器、しかも、個人輸入となれば、大体英語です。私も英語は読めません。

その点も大丈夫でした。
オンコールエクスプレスは、日本向けの発送商品に関しては、別で日本語対応の取扱説明書を付けてくれています。その取説を見れば、だいたいわかります。

というか、血糖値測定器を一度でも使った事が有れば、見なくても大体の要領はつかめるものです。毎日使用するものなので、できる限りシンプルに使えるようになっているので迷いません。

それなのに、完成度の高い取扱説明書まで用意してくれています。

血糖値の自己測定は健康な人でもやるべきか

健康の為には、やった方が色々とわかります。

私も最初は、まったく必要性を感じず、購入してからも放置状態だったのですが、健康関連の本を読んでいくと食事内容と血糖値の関わりが気になって一度試してみたら、すっかりハマリました。

それ以来、色々なタイミングで測定して変化をチェックするのがライフワークです。

でも、やっぱり、結果を知りたくないという気持ちもあります。
健康的に生活しているつもりでも、実際に測ってみたら、血糖値の上昇が激しかったり下がるのが遅かったりすると、かなり凹むと思います。

私もそれがちょっと怖かったので、買ったは良いものの中々使えずにいました。

まあ、面倒で始めるタイミングが中々掴めずにいたというのもあります。
でも、いざやり始めてみると、毎日の変化が気になり、50枚を1週間くらい前後で使い切ってしまいました。

「このお菓子を食べるとこんなに上がるの?」と焦ったり、「満腹なのに全然血糖値が低い」と不思議に思ったりなど、色々と発見があるのですが、そういう実測値を参考にしながら食生活を意識していくと、次第に、ちょうせいの仕方も見えてきたので測ってみて良かったなというのが本音です。