糖質制限中でも使える甘味調味料?

糖質制限と言うと、炭水化物を減らすイメージですが、砂糖にも注意しなければならないのは言うまでも有りません。

となると、糖質制限中は基本的に、料理の中で砂糖を使うのも控えることになるのでしょうか?

砂糖を制限するという事は、甘い味付けが難しくなるという事でもあります。
すると、料理は必然的に、塩味や醤油味が中心になりますが…なんだか、糖質が制限できても、これでは塩分過多で逆に不調が引き起こされそうです。

どちらも、内臓には負担となり、砂糖を制限した代わりに塩分が増えても意味がありませんから、気をつけたいところです。
そんな中、糖質制限中でも使える甘味調味料があるそうです。

その一つが、ラカント。

なんでも、中国では昔から使われている甘味料みたいで、トウモロコシを発酵させて作るのだとか。材料も意外ですが、もっと驚いたのは、砂糖と同じくらい甘いにもかかわらず糖質がゼロということです。

そのため、砂糖をこのラカントに切り替えるだけで、糖質制限中でも甘い味付けの料理は食べられるとのことでした。

ちなみにこのラカント、日本でも最近ではスーパーやドラッグストアでよく売っているため、ちょっとしたダイエットのつもりで、砂糖の代わりに使うだけでも大分違うそうです。

でも、こうした甘味料は要注意みたいです。
なぜなら、甘みが感じるのに実際は糖質がほぼ無いような甘味料を使い続けると、肝心のインスリンの働きが鈍くなるそうです。

甘みに反応して、インスリンが分泌されるけど、肝心のたくさんの糖質を摂取した時には、反応が鈍くなってしまう。そうして、インスリンの分泌が悪くなり血糖値が下がりにくいなんて事になる危険性があるそうです。

結局、変に制限したり画期的な方法に飛びつくと、そのしっぺ返しは、自分の血液の中にやってくるのでしょうかね。