糖質制限の1日における糖質摂取量は?

新しいダイエット法としても流行しているらしい糖質制限食。糖質の摂取を控えるだけで良いので、従来のダイエット法に比べて負担が少なくて済むそうです。確かに、気を遣うのは食事だけですから、運動を毎日するよりかは楽に思えます。

糖尿病を予防改善する上で知っておいて損は無いというか、知っておくべき事だと思いますが、実際にどのようなものなのか気になるところです。特に、どれくらい糖質の摂取を控えなければいけないのかが気になります。

一般的に、日本人が毎日摂取している糖質量は、250g程だそうです。

そして、糖質制限をする場合は、1食の糖質は50g以下にすべきなのだとか。つまり、単純計算1日の糖質量は150g以下となりますから、通常の5分の3まで糖質摂取量を減らさなければいけないんです。

5分の2削れば良いだけだから、そこまで苦労せずに済むのでは、とも思えますが、実は主食であるご飯1膳に55gの糖質が含まれているそうです。

つまり、ご飯1膳の時点で既にオーバーしてしまうんです。そのため、糖質制限においては、炭水化物の制限が第一で、具体的にはご飯だと1食半膳まで、最低でも減らすべきとのことでした。

ちなみに、最終的には1食の糖質量は20g以下を目指すそうです。一体どのような食事になるのでしょうか?

全然想像できません。
ダイエット目的での糖質制限がこんな感じらしいですが、結構シビアにカロリーコントロールが必要なら、食事はそこまで我慢せずに普通に運動量を増やした方が簡単そうな気がしているのは、私だけでしょうか…。