お寿司も砂糖を沢山使う?

以前、誰かと話した時に知った事なのですが、お寿司と言えば、生魚とシャリというシンプルな組み合わせでヘルシーなイメージがあります。

でも、酢飯は、酢、砂糖、塩など、調味料を結構使ってあの味に仕上がっているので、結構、砂糖も塩も摂り過ぎているなんて言っていたのを覚えています。しかも、ご飯も普段より食べてしまいますから、炭水化物としての糖質も多めに摂取…。

少し調べてみたら、寿司の黄金比は、以下のようです。

  • ご飯:3合
  • お酢:100cc
  • 砂糖:125g
  • 塩:25g

結構、使っているかも…。

でも、日本食が健康食ブームの火付け役として、海外でも寿司が人気な事を踏まえると、欧米人は、生魚と酢飯の相性を美味しいと思って食べているのではなく、結局、調味料を沢山使っているご飯にうまさを感じているのかもしれませんね。笑

対して、回転寿司屋さんの女性客を中心に、酢飯を食べずに捨てている写真などがネット上にあげられて物議となっていましたが、ある意味でヘルシーではあります。

でも、そもそもの回転寿司屋さんに行く動機を考えたら、酢飯を食べないなら、スーパーで刺身を買っきて食べた方が安上がりだし、場所によっては、その方が美味しかったなんて事にもなりかねませんが…。

私が子供の頃は、回転寿司屋さんもそこまで多くなく、ネタが巡ってきてそれを自分で選べるという事に新しさを感じていたものですが、今となっては、大型の系列店が軒を連ねる地域には、確実と言って良いほどにあります。

ネタの仕入れもしっかりしているとは思いますが、場所によっては、沢山材料を確保する為に鮮度が落ちたものもお構いなしなんて事もあるかもしれません。

寿司のカロリー云々からは離れるかもしれませんが、どうせ食べるなら、安い鮮度の落ちたものを沢山たべるというよりは、少し高くても、安心して食べられるものを選んでいきたいところです。