糖質と乳製品は控えたいけれど…

コーヒー好きがこうじて、色々なカフェに行く事があります。

特に出張中などは、ついつい行ってしまいますが、コーヒーだけで頼むのは口寂しいと感じるので、スウィーツも一緒になんてのは良くある事ですよね。

となると、大体、ショコラケーキやチーズケーキなど、コーヒーに合う定番を選んでしまう事が多いです。シフォンなら生クリームはたっぷりつけてしまいますよねぇ…。

そんな事を続けた結果、少しお腹周りのシャープさが無くなってきたかなぁと感じていたら、体重にもしっかり現れていました。笑

まだ、体重が少し増える位なら、食生活と適度な運動でどうにでも出来ますが、それより気がかりなのは、乳製品や糖質の多いものによる健康上の弊害です。

戦後の食糧難を乗り越える為に食の欧米化が進み、いろんなものが米国からもたらされたお陰で日本は食に豊かな国となり、今では、グルメ大国。

その結果、生活習慣病の罹患者数も増えて、がん患者も増えるなど、色々な弊害が生まれています。そういう時代背景を捉えても、やはり、食との向き合い方って大切なんだなと思わされます。

でも、その事を懸念して、栄養バランスを考えた食生活にしようと取り組んできた事もあるのですが、いまいち変化を実感できなかった事もあり、本当にどうなんだろうと疑問を感じる事もあります。

例えるなら、80歳過ぎのヘビースモーカーのおじさんでも元気な人が居たりするという感覚です。反面、栄養バランスの整った食生活を続けてきた割に、ずっと病院通いを続けているような人だっているでしょうから。

食べ過ぎは体に悪く、控えすぎてもストレスとなれば、ある意味で脳に悪いなんて事にもなりかねませんから難しいところですが、食べてから運動して解消するとかより、先に運動して色々出してから入れるようにすれば、体も精神的にも健康に近いような気がしなく有りません。